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拍手とコメントありがとうございました!!――――――――――――――――――
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>アリッサム様☆

このたびは、オリジナル話への嬉しいお言葉とともに、シュラカミュ熱満載の愛に満ちたありがたいコメントを頂き、嬉しさのあまり爆発するかと思いました。本当にありがとうございます!
二次創作サイトなので、オリジナルの話をするのはなと躊躇うところもあったのですが、今では留守にしない覚悟を表明して良かったと感じております。お褒めいただき大変恐縮です!(訳:めちゃくちゃどちゃくそ嬉しくて言葉にできません)

アリッサム様の熱い想い、しかと拝見させて頂き、ばっちり頂戴しました。
文章の端々から、シュラとカミュへの慈愛と情熱がひしひしと伝わり、こんなにもシュラカミュ好きなアリッサム様にうちのシュラカミュを好いていただけてもはや感無量というかなんというか、 むしろ、シュラカミュの考察などはいいねボタンがあったら5万回は押しております。「そうです!そうなのです!!!そこがシュラカミュの時間泥棒をするいいところなのです!」と叫びながら滝涙をしました。
コメントをいただきましてから、あまりの嬉しさにリアルに複数回読み返しては、一読につき5万回いいねをしているので、アリッサム様のコメントには私からのいいねが25万以上ついております。完全にシュラカミュでバズってます。

日々の出来事や忙しさに追われる現実のふとした合間に、黄金聖闘士様やシュラ様やカミュ様のことを妄想し、息抜きやら現実逃避やら興奮やらで話を書き綴ってきたものが、少しでもアリッサム様のお時間の中で、癒しやら息抜きやら興奮等の、何かしらのお役に立つことができているようならば、幸いでございます。
オフ本のシュラカミュも揃えてくださってありがとうございます!

ビアンカ×ジゼルで新しい扉を開くことができたようならば本望でございます!!もはやビアンカ×ジゼルが楽しいのは自分だけなのでは?だが自分が楽しいので書くのをっ!やめないっ!という気持ちでしたためているところがあるので、びんびんに反応をしてくださり、そちらもまた滝涙であります。
女装をすることによって、鍛え抜かれた聖闘士の肉体が繊細で華やかな服に包まれながらも、慣れぬ柔布が肌に擦れる感触と、普段は匂わない化粧品の甘い香りを漂わせてアッ――――!(すみません取り乱しました)
だとか、装うことによって、中性的な側面があるカミュの中の雄の部分が引き立ち(ドレスから覗く鍛えられた二の腕、スカートからすらりと伸びる脚の筋)、逆に雄々しい側面が強いシュラの中性的な部分(まつ毛長い、肌白い、黒い髪に赤い唇が映える)が艶やかに形を成していくようで、お互いに普段は意識しない要素で燃え上がって興奮などをしてアッ―――――!!(すみません取り乱しました2)というところが、ビアンカ×ジゼルを妄想させる核なので、ふとした折に書いてしまうのがシュラカミュ女装の素晴らしさなのです。
シュラとカミュでは理性や思考の抵抗が故に越えられないこと(欲望や願望)も、「シュラ」と「カミュ」ではないビアンカ×ジゼルであれば越えることができる。
でも、ふと我に帰った時に越えられないものを越えようとしていたのは「ビアンカ」と「ジゼル」ではなかったというようなことに気づいてしまうシュラカミュなども大変美味しいです。君となら二人で世界の果てまでイケる歌系シュラカミュだなと今、思いました。また取り乱してしまいそうです。

コメントでおっしゃられていた動画もとても気になり、数年ぶりにログインして見させていただきました。
聖剣を放つシュラが、本当にかっこいいです…氷のような、雨のようなものが降りしきる中のカミュも大変美しく、彼岸花と赤黒いような月の背景も二人の表情や生き様にぴったりで、美しくかっこいいけれど、どこか胸が締め付けられるような切なさがたまらないと思いました。素敵な動画の存在を教えてくださってありがとうございます!

シュラとカミュの個々の心情を踏まえたうえで、シュラカミュというカップリングを妄想すると、確かに互いを惚れぬいてはいるけれど、胸の奥底には薄暗さのような、儚いような切なさを漂わせた二人が大変好みであります。
シュラカミュにおける儚さや切なさのような感情は、二人ともに明確な「死」を体現しているところが大きいのかなと思うのですが、「胸の底の薄暗さ」は、聖闘士として背負うべきものの他に、シュラとカミュがそれぞれに個別で背負うものがあるからなのかなと考えております。
シュラの背には「アイオロス」と「反乱」があり、カミュの背には「弟子を育てることと、その中で失くした弟子」というものがある。それぞれに背にあるものを投げ出すことはできず、また投げ出そうとも思ってはいないけれども、一人で背負うには重く、かといって性格的に誰かに背負わせる気もないので、それぞれ背負った背中で支えあっているというのが、シュラカミュの漠然としたイメージなので、二人で真正面から向き合って笑っている図というよりは、互いの顔は見えないし、どんな顔をしているのかもわからないけれども「確かにそこにいる」背中合わせの図は、やはりシュラカミュというカップリングの象徴的な構図なのだろうと思っております。その背負ったものがあるからこそ、カミュが年上のシュラには甘えられる、三歳差最高、お隣最高等のシュラカミュの根源に至るのものだと思って生きているので、アリッサム様のシュラカミュ萌えに私が滾らせていただきました。すごい小宇宙でした。

天界編にもありますし、すでにご覧になられているかもしれませんが、シュラカミュ背中合わせは映画の「真紅の少年伝説」でもありますので(背中合わせですが秒でやられます)機会があればぜひに( *´艸`)
隣人設定っょいし、背中合わせもっょいです。
ラブラブなのもシリアスなのも、ギャグもスケベも、薄暗いのもオールマイティに合うシュラカミュすっげえ素晴らしいな!?です(笑)
そして、蟹魚にもご興味が…!?(笑)ということだったので、蟹魚の象徴的な構図はなんだろうなと考えてみたのですが、私の中の蟹魚のイメージが、互いにさして興味がなく、互いにさして大事な存在ではないという素振りをしつつも、相手がいなくなったら息ができなくて死ぬという共依存なので、「にやにや笑いながら互いの首にそっと手を掛けている」でした。不穏です。不穏なところが大好きです。蟹魚。不穏っょい(違)

頂いたコメントのあれもこれもそれにもお返事がしたいこと山のごとしでございますが、一万字を越えてしまう気がしました(笑)またお時間がある時には、ぜひ萌えやら何やら高ぶる小宇宙をお聞かせいただければと思います。365日、24時間お待ちしております!
また、お伝えするのが遅くなりましたが、お名前も教えてくださってありがとうございました。花言葉の「美しさに優る価値」というは本当にまさにであるな…と思いました。山羊座生まれも、1/12がお誕生日もなんという…羨ましい限りでございます…!(笑)

エイプリルフールの「黒羯王~」はなんとなく自分でも続きが書ける気がしておりますので、時間はかかってしまうかもしれませんが、何かの折に、最後まで仕上げたい所存でおります。次の新刊も楽しんでいただけるように、精進してまいります!
シュラカミュ万歳!!!!(絶叫)
共にシュラカミュワールドにどっぷりハマって楽しんでまいりましょう!
シュラカミュを堪能するためにも、お風邪などひかぬようご自愛くださいませ☆